Client Station - ファイアーウォール・プロキシの設定

Client Station では多種のTCPポートを使ってサーバーと通信を行っており、その通信の際にお客様のPCのインターネットエクスプローラーから自動的に通信可能な設定を取得しています。

もし、 Client Station をファイアーウォール・プロキシ設定を使用していることが原因でサーバーとの通信に障害がでている場合はシステム管理者に以下のポートが開いていることを確認して下さい。:

最適な接通信設定

  • 1001番のポートを開きサーバーネームmitssimul.iitech.dk(IPアドレス193.178.175.38)にアクセス設定を行ってください。このポートはデータを暗号化して取引サーバーと通信しています。
  • HTTPポート(ポート番号80、8080)はプログラムのダウンロード、取引システム上にWebページを表示させるために使用しますので開けておいてください。

推奨設定

通信プロトコルの直接設定
リモートサーバー設定
アドレス mitssimul.iitech.dk
HTTPで接続する No
ポート 1001(must be open in Firewall)
プロキシ設定
プロキシサーバをHTTPに設定する No
プロキシサーバにSOCKSプロキシを使う N/A
アドレス N/A
ポート N/A
ユーザー名 N/A
パスワード N/A
注: ファイアーウォール・プロキシ設定をご利用の場合は上記設定を使用して下さい。お客様側での更なるプロキシ設定は必要ありません。お客様がファイアーウォールをご利用の場合は1001番のポートをmitssimul.iitech.dk(IPアドレス193.178.175.38)のために開けておいてください。
利点: この設定方法はサーバーと取引プラットフォーム間のデータ転送を早めるために行う好ましい設定方法です。

その他の方法

ファイアーウォールの設定が厳重なためポートを開けることができない場合でも、Client Station では使用環境を設定することができます。

プロキシサーバを利用したHTTP接続
リモートサーバの設定
アドレス mitssimul.iitech.dk
HTTPで接続する Yes
ポート N/A
プロキシ設定
プロキシサーバをHTTPに設定する Yes
SOCKSプロキシのバージョン N/A
アドレス HTTPプロキシサーバーのDNSネーム又はIPアドレス
ポート 一般的に80又は8080
ユーザー名 プロキシ認証のためのユーザーID
パスワード プロキシ認証のためのパスワード
注: 1001番のポートを開くことができない場合はClient Station はサーバーとお客様の取引プラットフォーム間の通信を全てHTTP通信で行うHTTPモードを使用することができます。
利点: 1001番のポートを開かなくても使用できます。
欠点: HTTP通信を行う場合は通信精度がプロトコルの直接設定の場合に比べて劣ります。


SOCKSプロキシ
リモートサーバー設定
アドレス mitssimul.iitech.dk
HTTPで接続する No
ポート 1001(must be open in Firewall)
プロキシ設定
取引サーバにSOCKSプロキシを使う Yes
SOCKSプロキシのバージョン 4(a) 又は5
アドレス SocksプロキシサーバーのNDS又はIPアドレス
ポート 一般的には1080
ユーザー名 プロキシ認証のためのユーザーID
パスワード プロキシ認証のためのパスワード(バージョン5のみ)
注:お客様がファイアーウォールをご利用の場合は1001番のポートをmitssimul.iitech.dk(IPアドレス193.178.175.38)のために開けておいてください。
利点:この設定方法はサーバーと取引プラットフォーム間のデータ転送を早めるために行う好ましい設定方法です。
欠点:Socksプロトコルをサポートするプロキシサーバーが必要になります。


直接的なHTTP接続
リモートサーバ設定
アドレス mitssimul.iitech.dk
HTTPで接続する YES
ポート 80
プロキシ設定
プロキシサーバを使う No
SOCKSプロキシのバージョン N/A
アドレス N/A
Port
ポート
N/A
ユーザー名 N/A
パスワード N/A
利点:1001番のポートを開かなくても使用できます。
欠点:この方法では1001番のポートを開いて通信した場合に比べて通信速度が遅くなります。

リモートサーバーの設定

アドレス サーバーのDNSネームまたはIPアドレスです。当社で変更しない限り変更しないで下さい。
ポート Client Station では取引サーバーとの通信に登録されたTCP/IPプロトコルを使用しています。このポートを使用した場合が最も快適な通信環境で取引していただけます。可能であればこのポートを使用することをお勧めいたします。
HTTPで接続する

1001番のポートが開けられない場合など当システムの通信プロトコルでの通信ができない場合はHTTPプロトコルでの通信も可能ですので、そ

の場合はHTTPで接続するにチェックを入れてください。

プロキシサーバーの設定
プロキシサーバをHTTPに設定する プロキシサーバーを使ったHTTP接続をご利用になる場合はチェックを入れてください。
取引サーバーにSOCKSプロキシを使う

SOCKSプロキシをご利用の場合はチェックをいれSOCKSプロキシのバージョンを選択して下さい。

HTTP接続をご利用の場合は(HTTPで接続するにチェックが入っている状態)HTTPプロキシを利用している状態になりますのでSOCKSプロキシはご利用になれません。

アドレス お客様のプロキシサーバーのDNS名又はIPアドレスを入力して下さい。
ユーザー名、パスワード

プロキシサーバーのユーザーネーム、パスワードを入力して下さい。

SOCKSプロキシのバージョン4aをご利用の場合はユーザーネームだけをご入力下さい。バージョン5をご利用の場合はユーザーネーム、パスワードをご入力下さい。

HTTPプロキシをご利用の場合はユーザーネーム、パスワードを使った認証が必要です。

ポート Typical Proxy Ports:
HTTP Proxy : 80 or 8080
SOCKS Proxy : 1080
コミュニケーション設定
コミュニケーションログを可能にする コミュニケーション・ログを可能にするにチェックをいれるとサーバーと取引プラットフォーム間の通信ログをとることができます。